OLYMPUS E-M10 Mark IIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 II R+WCON-P01

こちらも、お気に入りのセット、E-M10と、標準ズームレンズ14-42mmに、ワイドコンバーターレンズWCON-P01の組み合わせ。ワイコンを外せば、14(フルサイズ換算28)mm~42(フルサイズ換算84)mmの広角~標準域をカバーし、0.79倍相当になるワイコンを着用すると、11.06(フルサイズ換算22.12)mm相当になるという。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA E-M10 Mark III OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II f/8 1/800sec ISO-200 41mm ノーマル

広角域の焦点距離1mmはでかい、というような格言?がありますが、パナの12-32より、ほんのちょっと広がるこのセットは結構重宝しています。つけっぱなしで、全域でピントも合うし、ワイコンとしては優秀じゃないですかね。ビデオカメラの安物ワイコンは、全域でピント合わないようなポンコツなので、本当に広角端でしか使えないもので。

解像度、色乗り、周辺光量落ちもなく、素晴らしいワイコンだと思いますが、旧タイプの標準レンズのみ装着可能なので、電動ズームの現行標準ズームでは使えないのが難点かも。元のレンズ、ワイコンともに、OLYMPUSがデジカメ事業から撤退して、今でも買えるのかはわかりませんが、オススメではあります。

屋内で、距離を取れないようなシチュエーションで、さらに広角が必要なケースでは、EOS RPのRF16mmか、K-70と、8-12mm(フルサイズ換算12-16mm)を使うんですが、手軽すぎて、このセットで済ませられたらラッキーくらいに思ってます。

撮影したのは、平の夏のメジャーなお祭り、いわき七夕まつりです。毎年、8/6~8/8までの3日間実施されるんですが、年々、飾り付けが減ってきて、今年はこれまで毎年賞を取るくらいの化粧品店が、飾り付けをやめてしまうなど、今後が心配になるような感じでした。

8/8は、いわき駅前から伸びる、通称30m通りを車両通行禁止にして、いわきおどりが繰り広げられます。いわきおどりまでいると、帰るのが大変になるので、七夕だけ撮影して帰ってきました。前は、仕事で撮影したりしてましたが、暑過ぎて、割と地獄でした。

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